試着後、フィッテングルームから出るか出ないか.....
明けましておめでとうございます。
昨年の5月にOPENしたばかりの小さなお店ではございますが、
沢山の方々に支えていただき、2018年を迎える事が出来ました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
この出会いは私たちにとって宝物です。
今後とも、よろしくお願い致します。
さて、早い話ではございますが2018年春夏のアイテムもゆっくりと届いております。
弊店のハンガーラックは少し高い位置にあります。
ちょっと見上げる様に洋服を見ていただく訳ですが.....。
「これ、どうかな?やばいな?」
と見上げてお客様同士の会話。
「着てみてください。」
と店主。
そして、フィッティングルームへ...
その後は、中で着て脱いで、私たちはお客様の着ているところは見れず...
(まあまあ、楽しみに待っているのです。だって、その人の雰囲気やお持ちのモノなどと合わせた時に私たちには思い浮かばない発見だったり驚きだったり、感動があったりするんです。)
すると、もう一人のお連れ様が、
「そういう事よくするよね笑」
「そーそー課長にもよく言われる。自己解決するなって」
と..(良い上司をお持ちです)
フィッティングに入って出るのが躊躇する事がありませんか?
私もよくわかります。
でも、課長様がおっしゃる通り、たまには他の意見を聞いてみるのも
何かの発見に繋がる事もあります。
この素晴らしい上司をお持ちのお客様は、
「あまりにも良すぎて(とても似合っておられたのだと!)危険だったので脱いじゃった」だそうです。
すると、そっから笑が起きます。
お洋服は、コミュニケーションツールの1つなんだと思います。
そこから繋がり、発見する。
まるで旅と同じ様な...
こればかりは体験してみないと分からない。
満足感だと思いました。


